本文へジャンプします。

Ruby on Railsの脆弱性への対応について

ヘルプ

Help

ニフティクラウド C4SA トップ > ヘルプ > Ruby on Railsの脆弱性への対応について

Ruby on Railsの脆弱性への対応について

Ruby on Rails コンテクストを、バージョン 3.2.11 に対応しました。

バージョン 3.2.11 は、Ruby on Rails の以下の脆弱性に対応したバージョンとなっています。

Ruby on Rails を新規作成した場合は、脆弱性対応済みのバージョンがキャンバスに展開されます。

すでにキャンバスを作成済みの場合で、バージョン 3.2.10 以前をご利用中の方は以下の方法でアップデートを行ってください。

  • ※アップデートはお客様の責任にて実施いただくようお願いいたします。

Ruby on Rails のバージョン確認方法

CLI パネルで以下のコマンドを実行します。

c4sa$ bundle exec rails -v

実行結果が以下の場合、アップデートの必要はありません。

Rails 3.2.11

Ruby on Rails のアップデート方法

「ファイル」パネルで home/rails_app/Gemfile を開きます。

「gem 'rails'」で始まる行を以下のように修正します。

修正前gem 'rails', '3.2.6'
  • ※「3.2.6」の部分はご利用中のバージョンによって異なる場合があります。
修正後gem 'rails', '3.2.11'

CLI パネルで以下のコマンドを実行します。

c4sa$ bundle update rails

続いて以下のコマンドを実行しバージョンを確認します。

c4sa$ bundle exec rails -v

実行結果が以下のようになっていればアップデート完了です。

Rails 3.2.11

推奨画面サイズ 1024×768 以上 ※本サイトに記載されている商品・サービス名、ロゴは、各社・各団体の商標または登録商標です。